
 |
1.事前に生地をねかせておく
ナンの生地はあらかじめこねて、ねかせておきます。この段階でナン独特のコシを生み出すのです。
|
| ここから注文が入るごとに釜で焼き上げてお出しします。ナンを焼く釜はインドから取り寄せたタンドール(石釜)を使います。焼いているところをお客様にご覧いただけるようにガラス張りのブースになっていますので、ぜひ一度ご覧下さい。 |

2.生地を伸ばす
生地を両手でキャッチボールをする要領で伸ばしていきます。この方法で生地を伸ばすことによりふっくらとした焼き上がりになります。この動作を大体5〜6回繰り返すとちょうど良い厚みになります。
|
 |

 |
3.生地を整える
伸ばした生地を専用の枕に乗せて形を整えます。最後に端を指でつまんで伸ばす事によりナンの形を作ります。 |

4.釜で焼く
生地をタンドール(石釜)の内側に貼り付けて焼き始めます。釜の中は炭が入っていてものすごい高温のため、すぐにナンがふくらみ始めます。熱を逃がさないようにふたをしてしばらく待ちます。
|
 |

 |
5.焼きあがったら取り出す
炭火で一気に焼き上げるので1分程度ですぐに焼きあがります。ふたをはずして専用のコテを2本使いナンを釜からはがして取り出します。
|

6.溶かしバターを塗って完成
取り出したらすぐに溶かしバターを塗って完成です。籐のバスケットに入れてすぐにお客様のもとへ運びますので、まさに焼きたての状態です。
こうしてすぐにお出しする事によって、石釜焼き独特の風味とパリッとした食感をお楽しみ頂けます。お帰りのときにナンだけをお土産に注文されるお客様もいらっしゃいます。 |
 |
| << タンドール(石釜)の中は??? >> |
 |
タンドールの中はこのようになっています。ラニーではタンドールにもこだわっています。お店にあるタンドールはインドから取り寄せました。炭でなくては出せない美味しさ、香りをぜひお店で味わっていただきたいからです。
炭火は、こんなに高温が出せるのかと思うほど高温になっているタンドールで、焼き上げるラニーの料理をどうぞ。 |
このサイトはInternet Explorer 5.0以降にてご覧下さい。
| Copyright (C) 2003 Rani All rights reserved. |
|